何の予告もなく、突然初音島に帰ってきたさくら。聞くところによると、なぜか胸騒ぎがした……とのことだった。しかし帰ってきたのはいいもの、2年間放置されていた芳乃家はいたるところがボロボロになってしまっていたのだ。とりあえずさくらが住める様に、みんなで掃除と修理をしようということになるのだった。
やっほ〜〜! みんな、ただいま〜!
芳乃さくら、ただいま初音島に帰って参りました。
え? 今日はみんなで、ボクんちのお掃除まで手伝ってくれるの?
アハッ、こんなに歓迎されちゃうなんて、ボク、感激だなぁ〜〜。
え〜と……ところで、さっきからキラキラとボクを見つめているそこの君。
なんか、別の意味でやる気満々なんですけど…
|introduction||#01||#02||#03||#04||#05||#06||#07||#08|
|#09||#10||#11||#12||#13||#14||#15||#16||#17||#18|
|#19||#20||#21||#22||#23||#24||#25||#26|