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海水浴から戻ってきた純一と音夢、相変わらずラブラブ幸せな様子である。しかしアイシアは、このままではことりや眞子たちが幸せでないのではないかと悩んでしまう。意を決したアイシアは、みんなを幸せにするため、まずはことりと純一をふたりだけの状態にしようと画策する。
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月明かりに光る海。
遠くさざめく波の音。
夏の香りに誘われて、大切にしまっておいた夢の扉が開き始める。
騒がないで、私の心。
今はただ、懐かしいあの頃のように……。
悲しみ色の思い出は、いつか幸せ色に変わるでしょうか? |
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