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本当のことを知った、純一は音夢と仲直りをしようと必死になる。だが、音夢はアイシアのこと、そしてお婆ちゃんとの過去が原因でなかなか素直になれなかった。何度も純一は話かけるが、まったく相手にしてもらえない。そんなふたりの仲を元に戻したいと思うアイシアは、悩んでいるうちにひとりの少女と出会う。 |
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○月×日
純一と音夢は、まだ仲直りをしていません。
私が余計なことをしたのがいけないんでしょうか?
○月×日
そんなある日、私は朝の公園で不思議な女の子と出会いました。
え? どうしてあなたは、そんなに純一と音夢のことが分かるんですか?
○月×日
そして、運命の日はやって来ました……。 |
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