本当のことを知った、純一は音夢と仲直りをしようと必死になる。だが、音夢はアイシアのこと、そしてお婆ちゃんとの過去が原因でなかなか素直になれなかった。何度も純一は話かけるが、まったく相手にしてもらえない。そんなふたりの仲を元に戻したいと思うアイシアは、悩んでいるうちにひとりの少女と出会う。
○月×日
純一と音夢は、まだ仲直りをしていません。
私が余計なことをしたのがいけないんでしょうか?

○月×日
そんなある日、私は朝の公園で不思議な女の子と出会いました。
え? どうしてあなたは、そんなに純一と音夢のことが分かるんですか?

○月×日
そして、運命の日はやって来ました……。
|introduction||#01||#02||#03||#04||#05||#06||#07||#08|
|#09||#10||#11||#12||#13||#14||#15||#16||#17||#18|
|#19||#20||#21||#22||#23||#24||#25||#26|