メイドとして毎日献身的に純一の身の回りの世話をするアイシア。それもこれも、すべては純一に魔法を教わるためである。だが純一にいくら教わろうとしても、和菓子を生み出す魔法しか見せてくれない。彼が大魔法使いであると信じて疑わないアイシアは、あの手この手で純一に魔法を使わせようとする。
事件は、何でもない午後の微睡みの中で始まった。
次々と襲い来る、災いの魔の手!
一瞬の油断が命取りとなり、息も付かせぬ衝撃の連続!
思いも寄らぬどんでん返し!
はたして!
フゥ〜
密室に閉じこめられた男と女の運命は!?
そして、初音島を所狭しと駆け巡る、大捜査線の果てに彼らが見たものとは!?
次回! ……初音島で、何かが起こる。
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