理由はどうあれ、しばらく朝倉家に住みこむならば……と、純一は気をきかせてアイシアを風見学園に転校手続きさせることに。しかし、アイシアは風見学園で魔法を学ぶことができると思い込んでしまう。翌日、寝坊する純一をよそに、待ちきれなくなった彼女は単独で学園に向かってしまい……。
○月×日
今日、私のお部屋ができました。
ふわふわのベットがご機嫌です。

○月×日
御主人様が私のために御飯を作ってくれました。

○月×日
でも、御主人様はいっこうに魔法を教えてくれる気配を見せません。
一体いつになったら魔法を伝授してくれるのでしょう。

○月×日
そして今日、私はついに…
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