雨の日の夜、倒れるように転がり込んできた銀髪の美少女の名はアイシア。彼女は純一たちには読めない言葉が書かれている地図を頼りに、どこかを探しているらしい。お人よしの純一は、一緒にその場所を探してあげるのだが、それがなかなか見つからない。そしてようやく捜し当てた先とは……!?
突然の雨。
二人きりの時間。
張り裂けそうな胸の鼓動。
このまますべてが止まってしまえば…
だけど無情にも針は時を刻んでいく。
読めない地図は私の心。
見えない道標。
あてのない旅。
行き着く先はまだ誰にもわからない。
|introduction||#01||#02||#03||#04||#05||#06||#07||#08|
|#09||#10||#11||#12||#13||#14||#15||#16||#17||#18|
|#19||#20||#21||#22||#23||#24||#25||#26|